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よ く あ る 質 問

[入稿データの解像度について]

adobe社のアプリケーション「イラストレーター」で製作される場合
原寸大の大きさで120dpi以上のデータを作成下さい。

※お送りいただく入稿データはできるだけ解像度の高いものをご準備ください。
 解像度とは…画像の密度のことです。その単位を「dpi」で表します。

【ご確認ください!!】
画像データの大きさを表す『ピクセル』で120dpi以上のデータを作成しようとした場合は
必要ピクセル数を以下の計算にて算出することが必要です。

【計算式】
 縦のサイズ(mm)÷0.2116=縦の必要ピクセル数 
 横のサイズ(mm)÷0.2116=横の必要ピクセル数

例】縦900(mm) 横600(mm)の場合 120dpiのデータを作成
 縦のサイズ(mm)÷0.2116=縦の必要ピクセル数  900(mm)÷0.2116=4253(ピクセル)
 横のサイズ(mm)÷0.2116=横の必要ピクセル数  600(mm)÷0.2116=2836(ピクセル)
 縦4253(ピクセル) 横2836(ピクセル)のデータが必要

画素数で考えた場合、画素数とは「縦のピクセル数×横のピクセル数」で計算されるので
上記場合は約1200万画素のデータとなります。

【ご注意ください】
原寸大よりも小さいサイズで120dpiのデータを作成された場合、
使用の際に画像の拡大が必要となるため、データが引き延ばされ画質が悪くなりご使用が難しい場合があります。
必ず原寸大でのデータ作成をお願い致します。
データサイズが大きくなりすぎる場合は、解像度を高くして縮小してください。